• トップ>
  • コラム>
  • 最新型の頭部X線CT装置 モリタ社3D Accuitomo F170D+を導入致しました。

2021.08.10 2歯科診療について

最新型の頭部X線CT装置 モリタ社3D Accuitomo F170D+を導入致しました。

当院のレントゲン室に最新型の頭部X線CT装置 モリタ社3D Accuitomo F170D+を導入致しました。

この装置は、観察部位に応じて小照射野Ø40xH40, Ø60xH60から顎顔面領域をカバーするØ170×H120mmまで選択が出来るようになりました。 撮影領域を選ぶことでX線照射線量を低減でき、さらに撮影した画像の一部を高分解能で再構成計算を行なうズーム再構成機能を搭載しており、撮影したデータを高精細・高画質で観察することができます。 歯の根管治療時には、根の形状や神経の分岐状態、根の先端の病巣の大きさなどの精査に用いられます。また親知らずの抜歯時にも親知らずの形状・顎骨内の神経との距離などを精密に計測し把握することができます。 インプラント治療時には、顎骨の形態や神経の走行などを明瞭に観察することができるため、ソフトを用いた術前のCT画像上でのシュミレーションを行うことができ、患者さんへの術前の説明や治療計画になくてはならないものであります。